アナウンサーの方の本で、お仕事柄新しい情報を伝達するのにいつも同じ言葉や表現をつかっていたらいけないと、ボキャブラリーを豊富に言葉の引き出しが錆び付かないように使える名文句をノートに記す、題して「言葉レシピノート」をしたためているとあったのです。
テイスティングカップに注がれている紅茶も違いはわかるけれどどのように表現をしたらいいのか・・・ファーストレッスンやベーシックの生徒さまが言葉少なになられることが多いのですこしずつ語彙を増やしています。
「そうそう〜」「あ、ほんとだ!」ということもあれば
「???くちなしの香りがわからない・・・」ということもある。
雨上がりのバラの2番花を切ったときの香りはまさにディンブラ!
けれど部屋に飾って花が乾くとディンブラの香りは薄れてしまう。。。
こればかりは実際に体験していただくしかないようです。
紅茶は大好きでいつもいろいろに楽しんでくださるHさま。
ロイヤルミルクティーも紅茶によってお味も香りも異なることに新たな発見があったご様子です♪
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