まだ松飾りがある6日、松の内なのですよね・・・。
しばらくブログもお休みしましたがその間、
里帰り、美術館、そして読書も楽しみました。
一度ゆっくり見てみたかったパウル・クレー。
詩集か画集か、何かの本で見た明るい抽象画とそのタイトルとの
不思議な調和が印象的だったのです。
斬新な抽象画はあまり・・・ですが、
クレーの絵はその前にずっとたたずんでいたいような、
どんな状況の中で描いたのかしらとか思い起こさせる感じだったです。
前半はピカソやシャガールなどまるで20世紀の美術史を
絵で語らせているような企画でした♪
お正月は和のお菓子をいただくことも♪
今回のタルトや金平糖のように
大航海時代の西洋に由来するものもあって
ティータイムの前についつい本で確認してしまいました
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