アフタヌーンティーが広がり始めた19世紀イギリス、ヴィクトリア女王が在位していた頃のマナーを中心にお話ししています。
教室を初めてすぐの頃、このレッスンはとても重たく感じられていました。
紅茶を正しく入れられるだけでなく、お客様の会話やお出しする食べ物、
さらにはいつお客様が訪ねてこられても大丈夫なように、日頃の気遣いが求められたビクトリア朝の方々。
翻って自分は大丈夫なのかしら?、と。
あのころ図書館でたくさんの家事本を読みあさり、工夫をしたことを思い出しました。
そのときからの習慣で今でも役立っているのが「5分でできる家事」です。
「あと5分しかない!」と思うのと「5分あれば、○○できる!」と思うのでは
かなり心持ちが違うのです。
5分あれば・・・
茶葉がきちんと補充されているか、
使う食器は大丈夫か、
お湯の準備、
これからの流れは・・・
玄関の掃き掃除、
洗面所の鏡拭き、
どれか一つくらいはできるものです☆
お友達をお招きしたいけれど・・・とちょっぴりためらっている方、
ぜひ参考にしてくださいね!
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