習われるきっかけは「紅茶が好きだから」ということ。
私も紅茶が好きでOL時代には単発のセミナーや4回ほどの講習に通ったりはしていましたが教室を開くことになるなんて、紅茶がもたらしてくれた茶縁に3年半が経ったいまでも驚いています。
ただ、自分が教える側になって、生徒樣方の「紅茶が好き」の中にはたくさんのことがあることに気づきました。
「紅茶の香りが好き」
「紅茶のリラックス感が好き」
「紅茶の味が好き」
「紅茶の雰囲気が好き」・・・
私の尊敬し敬愛する先生がずいぶん前に「人に1のものを教えるときは教える側は10の事柄を知っていないと」と言われたことがあります。
教える側になったとき、この言葉の意味が分かったような気がします。。。
本校に通い生徒として紅茶を学んでいるのも好きだからということ、
プラスこのため。。。
ときには生徒様から情報をいただくことも。
偶然にもお二人の方に別々に教えていただいた沖縄の紅茶。
ティーバッグでしたのでイベント用のレジメを作成しながらマグカップでいただきました。蒸らした後、ティバッグ一杯に広がった茶葉、何も知らずに飲んだらきっとアッサム!と答えてしまうお味でした。
たくさんの生徒様方の「紅茶が好き」な気持ちに応えられるよう、
これからもアンテナを広く張っていきたいと思います。。。

